新潟県魚沼産コシヒカリ新米

新潟県魚沼産コシヒカリ25年度新米が通販で買えます

 新潟県魚沼産コシヒカリ25年度新米が、とうとう出ました〜
新潟のお米といえばコシヒカリ、全国でもコシヒカリを生産している産地は多くあります。
そしておいしさも本家新潟に負けず劣らずの、おいしい他県産コシヒカリも出回っていますが、
やっぱり新潟米といえばコシヒカリ、日本一おいしいお米として今なお君臨し続けています。

 

新潟南魚沼産コシヒカリ新米

新潟県内では確かに、コシヒカリの生産が盛んです。
我が家でも親戚の農家が作ったコシヒカリを1年分まとめ買いして、年中食べています。
他県の人、特に東京の人からは「すごく贅沢!!」とうらやましがられます。
普段食べるのがコシヒカリですからね〜もう新潟では当たり前です。
新潟は水道の水もいいので、おいしいお米コシヒカリをよりおいしく炊くことができます。

 

コシヒカリは、新潟県内の収穫される場所でその呼び名も違ってきます。
南北に細長い新潟県、北は「岩船郡」の岩船産コシヒカリ、「黒川村」の黒川産コシヒカリ、「佐渡市」の佐渡産コシヒカリ、
南はお隣富山県にほど近い「上越市」の上越産コシヒカリ、などさまざまな新潟県産コシヒカリがあります。

 

その中でも、魚沼産コシヒカリは特別な存在です。
南魚沼地区で作られた魚沼産コシヒカリは、「最上級米」としてコシヒカリのトップに位置しています。
それにはもっともな理由があるんですよ。

 

魚沼産コシヒカリのおすすめポイント

 

たんぱく質が少ない

これがおいしいお米のポイント。
コシヒカリのたんぱく質は6〜7%に対し、他品種は10%ほどが多いのが通常です。
大切な栄養素の一つ・たんぱく質ですが、お米の食味を損なわせてしまうというデメリットもあります。
要するに、お米のたんぱく質は少ない方がおいしいのです。

 

アミロースが少ない

デンプン質の成分中、アミロースが多いと硬く、パサついたお米になります。
コシヒカリのアミロース含有量は17%ほど、他品種は18%〜20%ほどが多くなっています。
ふっくら柔らかいコシヒカリには、こんなところにも特長があります。

 

コシヒカリ栽培に適した環境条件

コシヒカリの生育に適している土は、粘土が少し混じった植壌土から粘土質の埴土。
魚沼地方はまさにぴったりの土壌です。

 

そして魚沼産コシヒカリが採れる魚沼地方は、標高250mほどの山間地にあります。
コシヒカリ栽培には、標高150m以上350m以下が良いとされているため、まさに理想的です。

 

気温に関して言うと、昼夜の差が10度ある土地ではおいしいコシヒカリが採れるとされています。
魚沼産コシヒカリが獲れる魚沼地方は山間部の為、昼は30℃以上でも夜は25℃以下に下がる、昼夜の温度差が大きな地域です。
夜は涼しくなるから、美味しいコシヒカリになれるんですね。

 

新潟県魚沼産コシヒカリは、新潟米専門店「ニイガタケンベイ」で買うのがおすすめです!

魚沼産コシヒカリ 八海山2kg

 

米物語 魚沼産コシヒカリ
南魚沼5kg

特別栽培米
南魚沼産コシヒカリ5kg


新潟魚沼産コシヒカリ

魚沼産コシヒカリは、香り、ツヤがよく、柔らかい食感の中にも粘りと甘味があり、他米の群を抜いています。もっちり感が強めのため、おにぎりやお弁当にするより、すぐ食べる方が美味!
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新潟南魚沼産コシヒカリ

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もっちりタイプがお好きな方には最高の食感!
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