長岡のご当地カレーなら山本五十六の五十六カレー

長岡のご当地カレーなら山本五十六の五十六カレー

 新潟県のおいしい特産品の中でも珍しいのが、
長岡のご当地カレー、山本五十六の五十六カレーです。
長岡が生んだ偉人・山本五十六(いそろく)元帥にちなんだレトルトカレーです。

 

山本五十六元帥はかなり食いしん坊だったようで、特に甘いものが好物だったと聞いたことがあります。
甘いおまんじゅうを一度にいくつも平らげたりなど、五十六さんと食べ物に関するエピソードはいろいろあります。

 

新潟県のおいしい特産品 長岡五十六カレー

五十六さんが航空隊の副長だった頃、青年将校に暑気払いとして辛口カレーを食べさせた、という逸話はかなり有名ですね。
こうした話からも、五十六さんはかなりグルメだったと思われます。
戦時中今から70年以上も前に、暑いからカレーを食べよう!なんてしゃれてます。

 

そんな五十六さんが好んだカレーを、ホテルニューオータニ長岡のシェフが再現したのが「五十六カレー」です。
旧海軍で愛された味をベースに、豊富な素材とスパイスを吟味し作り上げました。
「五十六カレー」は、マイタケと牛肉の2タイプがセットになっています。

 

なぜマイタケを使っているかというと、舞茸は新潟県で盛んに栽培されているキノコ類の1つだからです。
牛肉を使ったビーフカレーの方は贅沢な味わいで、五十六さんの時代のカレーが偲ばれます。

 

長岡の出身で旧日本海軍のトップを務めあえなく戦死した偉大な県人・山本五十六元帥にちなみ「五十六カレー」と名付け売り出したところ、
評判を呼び、今では五十六カレーは、新潟・長岡のご当地カレーの地位を確立しています。
長岡を中心に、新潟県内の土産物店や駅などの売店などで広く取り扱われています。
新潟にお越しの際は、ぜひ一度お買い求めになりご賞味くださいね^^
そんな新潟・長岡名物の「五十六カレー」、食べてみたい!という方のために、通販でも入手できます。

 

こちら⇒新潟県のおいしい特産品・長岡のご当地カレー「五十六カレー」