上越高田名物越後の笹飴

上越高田名物越後の笹飴通販

 あの夏目漱石も食べた!?として知られるのが、新潟県上越高田名物越後の笹飴です。
漱石が笹飴を知ったきっかけは、胃潰瘍を患っていた漱石の治療に当たった医師・森成麟造との出会いです。

 

病床の漱石の栄養剤代わりに、江戸文政時代に考案された笹飴を森成が贈り、
漱石はいたく笹飴が気に入ったそうです。

 

新潟県のおいしい特産スイーツ・高田名物「越後の笹飴」

笹飴をは今でも、上越市の高橋孫左衛門商店で製造、販売されています。
笹飴は実は、砂糖を使わず麦芽を糖化させて作られており、この製法は創業時からずっと変わっていません。

 

携帯しやすいように、また日持ちするように防腐剤代わりに笹の葉で包んだ「笹飴」は、
独特の色と味が評判となり、人気を博しました。

 

その当時滋養強壮に効くとされた笹飴は、消化吸収もよく、
胃潰瘍を患い病人だった漱石の栄養剤代わりとして、森成医師はたびたび漱石へ贈っていたようです。

 

笹飴をもらった礼を述べる漱石の手紙が残っているそうで、
その中には「自分は一つしか食べておらず、後は全部子供達が食べてしまった」
というような記述があり、実に微笑ましいです^^

 

笹飴の甘さは砂糖を使っていないので、それほど強くなく、ほのかな甘さという表現がよくあいます。
漱石は大の甘党だったそうで、笹飴はおいしいのだけれど、甘さが物足りないと感じていたようで、
砂糖をつけて食べたという記述も残っています。

 

昔ながらの製法を守り、江戸から明治大正、昭和、そして平成までも食べ継がれてきた
高田名物「笹飴」、あの漱石が食べた新潟の特産スイーツが、ネットでも購入できます。

 

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